小さな動物園 - 趣味とつくばのお役立ち情報

海水魚や小動物に関する情報や、活動拠点のつくばに関する情報を提供します。

大群泳

足し水用のRO/DI水を作りながら水槽を見ていたら、大群泳をやっている瞬間を見てしまいました。
小さな動物園-大群泳
よーく写真を見ると、A. Suharsonoi が1/3ほど白化してます...
小さな動物園-ブラピ付き
こちらはブラピ付きです。
最近は堂々と泳いでくれるようになりました。

“大群泳” への10件のフィードバック

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    >shingo【武蔵小山 BRAVE IT OUT】さん
    バートレットアンティアスはオス化するとかなりきれいなピンク色になりますよ。アカネハナゴイは初めてなのでわかりませんが、多分クリル系(エビ類)を与えるとオレンジ色が冴えてくると思います。
    アサヒハナゴイの色揚げは...すみません、よくわかりませんm(_ _ )m

  2. SECRET: 0
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    沢山のサンゴをバックに群泳している姿は壮観ですね!
    携帯では小さくてわかりにくいですが、さりげなくフレームエンゼルも混ざってますね。

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    >パトラサクラさん
    はい、フレーム入ってます!
    最近、フレームに恵まれてなかったのですが、今回は結構良い調子です。

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    >οι★さん
    スギ系株を発端としたRTNの可能性が大きいです。
    水換えは頻繁にやっているので、経過を見るしかないですね。
    後は照明がめちゃくちゃ強くなったので、それが災いしているのかもしれません。

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    >ひでさん
    どうもありがとうございます。
    デバスズメとハナダイが群泳するとは思いもしませんでした。時々チェルブピグミーエンゼルも混ざったりします。
    群泳好みなので、ショップにゆくといろいろ惑わされます。最近はチョウチョウウオの中でも数少ない群泳する魚のカスミチョウが気になっています。

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    >οι★さん
    そうなんですよねー。
    照明が一気に強化された関係で手加減がよくわからない、というのもありますね。

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携帯用リン酸塩チェッカー HANNA Checker リン酸塩

昨日紹介したHANNAのリン酸塩チェッカーですが、日曜日にコーラルタウンにゆくと既に入荷していました。
さすが販売代理店であるLSS研究所に顔の利く店長さんです。
初期不良のチェックを兼ねて、お店で早速利用して見ました。
測定法法は決まった手順があるため、一度説明書を良く読んでおく必要がありますが、要領をつかめば簡単です。
では、さっそく利用してみましょう。
小さな動物園-梱包品
標準販売価格は7,800円です。ちょっと高性能なpHチェッカー並で高いような気がしますが、比色表と見比べながら悩むことを考えると、リースナブルだと思います。
計測器は、プラスチック製の箱に入れられています。
本体のほか、試験ビン2個と試薬6回分が入っています。
試薬については追加購入可能で、25回で1250円です。
推測ですが、データシートによれば、このチェッカーは試薬を入れた後の試験水に特定波長の光を当て、どの程度吸収されたか計測することによって調べているような感じです。スイッチ類を除き物理的な部品がないため、pHセンサと比較しても長期的に利用可能だと思います(pHセンサは電極が常に試験対象に浸かっているため、試験水による劣化が避けられません)。
小さな動物園-大きさ
本体の大きさですが、ちょうど手のひらに収まるサイズの大きさです。
本体を握っていて、ちょうど良い大きさです。
小さな動物園-試験水
まずは、試験ビンに試験水、つまり水槽の海水を入れます。
指定量は10mlですので、できる限りピペットやスポイトを使い、正確に入れた方がよいと思います。
また、一度試験水でビンの中を洗浄しておくとなお良いと思います。
小さな動物園-試験ビンの挿入
まずは、試験薬を入れないまま試験ビンを本体に挿入し、キャリブレーションを行います。
なお、ここで使っている試験ビンには「フタ」がありませんが、生産が遅れているらしく後ほど送ってくるらしいです。
小さな動物園-計測
試験ビンを挿入し、本体のボタンを押すとキャリブレーションを開始します。
写真のような表示がでたら、一度試験ビンを取り出し、試薬を入れます
小さな動物園-試薬
これが試薬です。
液体ではなく、粉末状の試薬です。
こぼれないように、試験ビンに試薬を入れます。
小さな動物園-攪拌
試薬を入れたら、攪拌します。
泡が立たないよう、丁寧に攪拌、というかビンの上下を何度も入れ替えて攪拌します。
おおよそ2分ほどで試薬が完全に溶けきるようになっているようです。
試薬を溶かしたら、再びビンを本体をいれ、計測の準備をします。
小さな動物園-計測中
ビンを本体に入れたら、ボタンを2秒ほど押します。
すると、計測を開始します。
計測には3分かかります。
小さな動物園-計測終了
3分経つと計測終了です。
計測終了を知らせるようなブザーは無いので要注意です。
計測終了後、2分経過すると自動的に電源が切れてしまいます。
今回の計測結果は0,2ppmです。
昨日の計測結果では0.2~0.5ppmだったので、そのことを考えるとかなり的確に計測できそうです。
明日以降はこのセンサを使ってリン酸塩の濃度をチェックしたいと思います。

“携帯用リン酸塩チェッカー HANNA Checker リン酸塩” への6件のフィードバック

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    デジタルで見れるのは便利ですね。
    25回で1250円が安いのか悩むとこですがヽ(゚▽゚*)ノ
    家はリン酸結構高くて0.5ppmくらいまで水換え前あがるので、デジタルで計れるなら、より正確でいいかな?
    ちょっと欲しくなりました。

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    >ななひろさん
    25回で1250円だと、チェック1回50円ですね。
    RedSeaのPO4試薬は定価ベースで2310円、60回測定可能とあります。1回38.5円ですね。実際はもうちょっと安いですよね。
    価格だけ(と入手の容易さ)で見ると試薬の方が有利ですね。
    一方、ミドリイシ類のように、0.2ppm以下のリン酸濃度が気になる人にとって安く感じるのではないかとおもいます。たぶん。

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    >ひでさん
    たまたま東京・白山にあるナチュラルのブログを見ていて知りました。
    ちょっとしらべてみたら、亜硝酸の測定器もありました。たぶん、硝酸塩の測定器もあると思います。
    ただし、産業用なので数万円のオーダーですが...

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    >οι★さん
    確かにほしいですねー。
    飼育水はまだしも、リアクターの戻り水を計測するとあっという間に試薬が無くなっちゃいますからね。
    KHをアルカリ度で代用するなら、全自動アルカリ度測定器っていうのがあるそうですよ。
    後は自分で飲んで判別するとか。
    飲料水であれば軟水か硬水かくらいはわかりますけどね。

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