もうまもなく新学期ということで、なんとなく新しいレッスンバッグとシューズ入れを作ってみました。

 

市販のレシピ本を参考にしても良かったのですが、やや小さめなので実際に持ち運ぶ荷物の量から最適と思われるサイズを計算してみて作成してみました。

レッスンバッグ

レッスンバッグと言ったり、単にお手提げと言ったりするようですが、要は幼稚園や小学校に通うときに荷物を入れてゆくためのバッグです。

標準的なお道具箱のサイズが、幅26センチ、奥行き36センチ、高さ7センチなので、これが入ればよいのですが、既製品やレシピの多くはこのサイズギリギリに作ってあるため、他の荷物を入れることができません。

 

なので、今回作ってみたレッスンバッグは、マチを10センチとり、幅40センチ、高さ32センチのバッグに仕立て上げました。

一寸法師のレッスンバッグ

まずはサンキで販売されていた一寸法師のシーチングで試し縫い。

一寸法師のレッスンバッグ

この通り、お道具箱も余裕で入ります。

 

ここ2回ほど、妻主導でフリマに参加しているのですが、どうもバッグ類は裏地がないと評判がよくないので、今回は裏地もつけてみました。

 

http://www.coffret.shop/2018/02/13/%e3%81%86%e3%81%97%e3%81%8f%e3%82%b4%e3%83%83%e5%a4%9a%e5%b8%82%e3%81%ab%e5%8f%82%e5%8a%a0%e3%81%97%e3%81%a6%e3%81%8d%e3%81%be%e3%81%97%e3%81%9f%ef%bc%81/

 

マチは、後から切り取るのではなく、最初から四角く切り取っておき、それを縫い合わせる方法を採用。

そちらの方がこのようにかどを綺麗にだすことができますよね。

マチの処理

 

つくばイオンのパンドラハウスで良さげなキルト地を買って来たので、この寸法にあわせて作成です。

シューズ入れ

シューズ入れも幼稚園・小学校では大切なアイテムの一つです。

 

ということで、残り生地でシューズ入れも作ってみました。

シューズ入れ

 

こちらはマチが4センチついているタイプ。

シューズであればマチなしでもよいとはおもいましたが、練習をかねてマチありにしてみました。

もちろん、裏地付きです。

Dカン

袋を閉じるところは、アンティーク風のDカンをつかいました。

理由は自宅に在庫がたくさんあるからです(笑)

 

でも、プラスチックに比べ耐久性は抜群なので、検討する価値はあるとおもいます。

また、ホック式にしても面白いかもしれませんね。

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