今日は朝から14時くらいまでコーラルタウンにいたあと、一度自宅に戻り、母をピックアップしてB-BOX八潮経由でIKEAに寄り、その後またコーラルタウンに戻るという不思議な旅をしてきました。
900水槽が2つある自分の部屋もそうなのですが、コーラルタウンの中も結構暖かいんですよね。
なので、出かけるときはポロシャツの上に長袖を羽織って出かけるのですが、帰るときに半袖のままかえってしまいました。
自宅で上着を忘れたことに気づいた上、店長さんからわざわざお電話いただいたのですが、まぁ日差しは暖かいし今日は半袖ですごそうと決めました。
一応、ポロシャツの上に羽織れる服はいくつかもっているんですが、14時の日差しは結構暑いのでもってゆく気分にならなかったというのがホントのところです。
しかし、この時期半袖で行動すると、やっぱり変な目でみられますねー。
B-BOXの中では店員と僕以外みんな長袖。
中にはコートやマフラーをしている人も。
店員さんの青いポロシャツの中に一人だけ白いポロシャツ姿だと、なんかバレーのリベロみたいな感じになってしまいます(いえ、そのときはそんなことは思っていません)。
しかし、世界はやっぱり狭いのか、店員さんの中にこのブログを読んでらっしゃった方がいることがわかっちゃいました。しかも、ブログ名までしっかりと覚えているし...
もう下手なことは書けませんね。
IKEAではもっと浮いてました。
IKEAの店員はみんな長袖だし、お客さんもみんな冬の衣装。
お客の半分以上は自家用車で来ていると思いますが、なんで車に乗るのにそんな厚着しているのと思っちゃうのですが、やはりかなり注目を浴びてたような気がします。
前置きはここまで。
今日やっとZEOvit水槽で硝酸塩0になりました。
RedSeaのNO3試薬で青い色をみたのはかなり久しぶりのような気がします。
いままではなんとなく青だったのが、今日は完全に青でした。
正確にはバイオペレット(BP)の効果もあったのだと思います。
個人的には、過剰装備かもしれませんが、ZEOvitとBP両方を併用するのはアリだと思っています。
ゼオライトでなるべくアンモニアを吸着し、吸着される前に亜硝酸塩、硝酸塩になった物質をゼオライトやBPでの反硝化作用で無毒化するというのは、それなりに理にかなっていると思います。
あとはリン酸塩ですね。
昨日0.37だったのが、今日は0.54。
HANNAのデジタルテスターで毎日調べていますが、測定結果に少し揺らぎがあるように感じます。
というのも、試験水を入れる専用のボトルが簡単に傷ついてしまうのです。
テスターにボトルを入れるときにはその傷の部分がセンサーにかぶらないようにしているのですが、やはりかぶってしまうときもあるようです。
テスタ本体にはこのような傷などに対応するための自動校正機能があるようですが、2回とも同じようにボトルをテスタに入れるとは限りませんからね。何か対策が必要そうです。
$小さな動物園-検査
毎日こんな感じで海水の水質検査をやってます。
まん中にオレンジジュースがありますが、薬品を扱っている机の上にオレンジジュースを置いてはいけません。試薬が入ると危険です。決して真似しないでくださいね。
それはさておき、毎日最低pH, NO3, Ca, KH と比重を調べて記録しています。
最近、回復の見込みがないミドリイシをいくつか処分した結果、KHが10近くまで上昇(ZEOvitでは7~8を推奨)しているので、CaリアクタへのCO2供給を絞ってます。
硝酸塩0を達成したのでそれを維持し、リン酸塩をいかにして減らすかということに当分はチャレンジすることになりそうです。
また、BPの効果は即効性があり、かつあまり条件を選ばないので魚水槽でも試してみたいと思います。
本当はBP専用のリアクタがいいのですが、納期が1ヶ月くらいかかるようなのでPhosBanリアクタをもう1つ購入してそれでBPを試してみたいと思います。
魚水槽ですが、今日の時点でpH8.02, NO3 20ppm, PO4 1.4ppmくらいでした。
明日はリアクタを取り付けて、定期的にデータをとってみたいと思います。